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F校では、特進コースで「ウェブでスクールプラス」を導入され、学校と家庭の相談経路として、また基礎学力定着手段のひとつとして、活用されています。
先生が出題した問題を、生徒さんがご家庭か学校のパソコン上で解き、その結果が自動採点・クラス平均点算出などがなされるシステムであることから、先生は受け持ち全生徒の提出状況・正解情報を、作成・配布・回収・採点・返却の手間無しで、簡単に把握でき、きめ細かい生徒対応が可能になった。教科として週1回、数問単位でも出題されている。
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クラスの中でも特に学習意欲が低下している生徒に、必要なタイミングで個別のアドバイスを行いやすくなります。職員室で直接指導した方が良い生徒、そこまでしなくとも「担任通信欄」での一言の言葉かけの方が効果的な生徒、など各生徒の実態に合わせた適切な対応手段の選択肢が増えます。
「○○大学を志望しているのなら、今からこの参考書を1日○ページづつでも進めておいた方が良い」など、従来、時間の制約で難しかった個別のワンポイントアドバイスも、休み時間や放課後の一瞬だけでなく、先生の都合が良いタイミングでおこなえるので、提供しやすくなります。
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